

今回は、ネットショップの運営に欠かせない「キャンペーン」や「イベント企画」を行う際に役立つ
「ECサイトの販促企画カレンダー」2026年版を無料配布します。(ダウンロードは下部)
毎年恒例のイベント以外で、2026年の主なトピックです。
2026(令和8)年は、土曜日/日曜日と祝祭日・振替休日が続き3連休以上になる並びが、合計で8回発生します。 (1月・2月・3月・5月・7月・9月・10月・11月に各1回)
2025年は9回の連休がありましたので、回数だけで見ると1回減ってしまいました。しかし、2026年は「質の高い連休」が多いのが特徴です。なんと、ゴールデンウィークだけでなく、9月にも5連休(シルバーウィーク)が発生します!
2026(令和8)年のゴールデンウィークは最大8~10連休!
まずゴールデンウィークですが、2026年はカレンダー通りでも5月2日(土)~5月6日(水・振替休日)の「5連休」が確定しています。
さらに、4月30日(木)と5月1日(金)の平日2日間にお休みを取得すると、4月29日(水・昭和の日)から繋げて最大8連休を作ることが可能です。もっと大胆に4月27日(月)・28日(火)も休んだ場合は、前週末からの最大12連休となります。

秋の大型連休「シルバーウィーク」が到来
2026年の最大のトピックは、9月の連休です。 9月21日(月)が「敬老の日」、9月23日(水)が「秋分の日」となるため、祝日法の規定(祝日に挟まれた平日は休日になる)により、間の9月22日(火)が「国民の休日」となります。 これにより、9月19日(土)~9月23日(水)までの「5連休(シルバーウィーク)」が自然発生します。この規模の秋の連休は数年に一度のため、行楽需要の増加が見込まれます。
お盆休みは「山の日」を活用して最大9連休
お盆休暇に関しては、8月13日(木)~8月16日(日)の4日間を「お盆休み」とする企業が多いでしょう。 2026年は、直前の8月11日(火)が「山の日」です。その間の8月12日(水)にお休みを取得し、さらに8月10日(月)も休みにすると、前の週末8月8日(土)から繋がって最大9連休を作ることが可能です。

ECサイトの売上は、通常の土日と3連休を比べると、3連休の方が1日あたりの平均売上が高い傾向にあります。しかし、GWやお盆、そして2026年に発生するシルバーウィークのような「大型連休」は、旅行や外出で消費が実店舗や体験(コト消費)に向かい、ECでの物販購入を控える傾向があります。
一方で、連休直前には「旅行グッズ」「レジャー用品」の駆け込み需要やお取り寄せグルメの需要が高まります。長期休暇の期間中も売上を落とさないため、事前の早割施策や、連休中にスマホで手軽に見られるメルマガ施策などを検討する必要があります。
2026年度の「ECサイトの販促企画カレンダー」を活用し、2回の大型連休(GW・SW)を意識したショップ様オリジナルの施策を検討しましょう。
長らく延期されていたGoogle Chromeにおける「サードパーティCookie」の廃止プロセスが完了し、2026年は本格的な「ポストCookie時代」となります。これにより、従来のWeb広告(特にリターゲティング広告)の精度が低下したり、コンバージョン計測の方法が変わったりする影響が避けられません。 EC事業者には、プラットフォームに依存しない「ファーストパーティデータ(自社で保有する顧客データ)」の活用がこれまで以上に求められます。メルマガやLINE公式アカウントを通じた既存顧客との直接的な関係構築(CRM)が、売上安定の鍵となります。
2026年は、冬季オリンピックとサッカーワールドカップが開催されるビッグスポーツイヤーです。日本中が応援ムードに包まれ、自宅での観戦需要や関連消費の大きな高まりが期待されます。
このタイミングに合わせ、ECサイトでは「おうち観戦」をテーマにした特別セットや、開催国(イタリア、北中米)に関連する商品特集などのキャンペーンを企画してみましょう。
例えば、「熱戦を応援!観戦グルメ特集」として、観戦のお供に最適な食品やドリンクを自社製品と絡めて提案すると興味を引きやすくなります。EC限定の特別セット販売は、購買意欲を高めコンバージョン率向上も期待できます。国民的イベントの盛り上がりを逃さず、「ECサイトの販促企画カレンダー」を活用してショップ様独自の施策をぜひ検討してみてください。
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