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参考にできるネットショップ・ECサイトを探そう

参考にできるネットショップ・ECサイトを探そう

いま参考にしているショップはありますか?

今回は、
売れるショップへの一番の近道!とも言える、
『参考になるショップ、競合ショップを見つけて、いいところをマネする』について学びます。

あなたのショップには、 競合ショップ・参考にしているショップはありますか?
他のショップを見ると悔しくなったり、悪いところばかり目に付いたり、負けていることには目を背けたくなったりすることもあるもしれません。
ゼロから作るよりも、他のショップでうまくいっていることを参考に自分のショップに取り入れることが一番の近道です!

「いやいや、うちの商品には自信があるから」

と思われるかもしれません。
しかし、まずは先に売れているショップのやっていることをマネする。その上で、あなたのショップが差別化できる優位性(USP※)を見つけていきましょう!

※USPとは

Unique Selling Propositionの略で、自社ショップのみが持つ「独自の強み」を意味します。
ユニークで顧客に対して売り込みが効く主張、提案がUSPであり、他社との差別化が主張できる強みのことを差します。

マネできるところは徹底的にパクる!(TTP)

TTPとは、他ショップのいいところを参考に自ショップに活かすこと。
徹底的にパクる!)吉越浩一郎氏(元トリンプ社長)
売れてるショップも、他のショップを参考にすることから始めています。

まず、同じ市場(マーケット)内で競合するショップを分析し、自店との強み・弱みを把握しましょう。

競合ショップの探し方・比較方法

商品軸(同じ商品を販売している)
ターゲット軸(同じ顧客層をターゲットにしている)
コンセプト軸(似たコンセプトのショップ)

商品軸(同じ商品を販売している)
「商品名」「商品名 通販」で検索して、検索上位・リスティング(Yahoo!、Google)に表示されるショップをチェックしましょう。上位に来ているショップはほぼ間違いなく売れているショップです。

また上の方法以外にも、

同じ環境(MakeShop 利用ショップ)で探す
のも効果的です。「商品名 /shopdetail/」 で検索してみてください。

例えば、 日本酒を販売しているMakeShop利用ショップを探したい場合、
日本酒 /shopdetail/」とGoogle で検索すると、全てではないですが、MakeShop を使っているショップが表示されます。これも上位に表示されてるショップほど、成功しているケースが多いので、1店舗づつチェックしてみましょう。

その他の方法では、

・アイテムポストで検索
http://www.itempost.jp/

・「成功ショップ実例」で探す
http://www.makeshop.jp/main/case_study/

などがあります。

今回はいろいろなショップを探してみて、その中で参考にしたいショップ、マネしたい部分を探してみましょう!
(※ここでもお客様になりきって ペルソナ を意識して参考ショップを探してみてください)

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