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【保存版】ECサイト2021年販促カレンダー

【保存版】ECサイト2019年販促カレンダー

今回は、ネットショップの運営には欠かせない「キャンペーン」や「イベント企画」を行う際に役立つ
「ECサイトの販促企画カレンダー」2021年版を無料配布します。(ダウンロードは下部)

毎年恒例のイベント以外で、2021年の主なトピックです。

ゴールデンウイークが最長7連休(2021年は4/29~5/5)

GW期間を注文につなげるには、「お届け日が遅くなる分、GW限定クーポン配布」 「GWの前・後半で二段階の企画を仕込んでおく(販売開始日・終了日をセットした商品を 登録する。期間割引をする。)」など、予め仕掛けを作っておく必要があります。

また、外出先からスマホでの閲覧が増える可能性が有りますので、スマホサイトを充実させておくことも必要です。

東京オリンピック・パラリンピックが開催予定

東京オリンピック・パラリンピックも通販事業には大きく影響します。ここではプラス面とマイナス面双方から整理します。

東京オリンピック・パラリンピック開催のプラス面

まずプラス面は、多くの外国人観光客が来日して日本の商品を体験し、それらに満足すれば帰国後に越境ECでリピーターになってくれる可能性があることです。

Makeshopでは「WorldshoppingBiz」と連携しており、既存のショップにJavascriptのコードを1つ挿入するだけで、多言語化と海外オーダーを受け付けることが可能になります。

https://www.worldshopping.biz/

東京オリンピック・パラリンピック開催のマイナス面

マイナス面は、開催期間の交通規制で配送の遅延や配送時指定困難が予想されていることです。委託先の物流会社、配送会社に事前に確認しておきましょう。

withコロナ、afterコロナ

2020年、日本はコロナ禍にありショッピングサイトの様相も大きく変化しつつあります。早期の経済回復が見込めない中、デジタルシフトに取り組む企業も大幅に増えています。

2021年 の上半期には1億2000本のコロナワクチンが日本に供給されるという情報もありますが、 日々の販売数だけにとらわていると、アフターコロナの世界を生き残ってはいけません。

2020年代、EC通販が提供する中枢価値はもはや「商品の購入」ではありません。 商品に関するデータもそれを集めるツールも整った今、「商品を通して顧客が求める体験 (CX:Customer Experience)を提供する」ことができるようになったのです。

では、CXの最大化はどうすれば実現できるのでしょうか。 その鍵は「全体最適化」と「One to One」にあります。

点数が高いレビュー順に表示したり、平均点を表示したりすることで全体最適化を図ることはできますが、ECサイトが1人1人のニーズに対応することは簡単ではありません。

そこで、性別や家族構成などの「属性」と、閲覧ページや購入履歴などの「行動」、この2つを細分化し、組み合わせていくことで、全体から特定のセグメント、そしてOne to One へとターゲットの解像度を上げていけます。

それにより顧客が求める体験を現実のものにでき、結果として売上も伸びていくはずです。 これらのことがが2021年のトピックと対策になりそうです。

それでは、「ECサイトの販促企画カレンダー」2021年版です。
すぐに実施できるようにMakeShopでの設定方法や顧客層や目的別に見込める効果も紹介しています。

Excel でダウンロード(無料)

“いま買いたい”と思えるような季節毎のイベント毎の販促企画を計画しましょう。

実施する1ヶ月前には準備を始めましょう!
自分のショップに合う季節毎のイベントが無い時期には、オリジナルのイベントを作成しましょう!

オリジナルのイベント案
「ネットショップのオープン記念日」、「店長の誕生日」
などのそのショップならではのイベントを設定します。
「毎月○日はポイント△倍」、「毎週○曜日は送料無料」
など、定期的な期間限定のイベントで期間軸での購入動機を設けます。
「利益還元」、「大量に仕入れ過ぎたため」割引
など割引の場合は、“安くなる理由”を明確に伝えるように!
単なる安売りは逆に不安になります。

ここでも、どういう企画をするか考えるときは、 競合分析 でもみた、参考ショップの良い企画を取り入れることです。

例えば、「父の日にどういう企画をすればいいか?」を考えたときに、12月の参考ショップを見ても、父の日の企画はやっていません。

そこで、「去年の6月に参考ショップがどういう企画をしていたか?」を見て参考にします。
過去のWEBページの一部を閲覧することができる

「Wayback Machine」https://web.archive.org/

を活用し、過去の6月に他店がどういう企画をしていたのかをチェックして、
「他店が毎年行っている企画」=「売れたから続けている企画」
として、参考にしていくことが、まずは一番の近道です。

また、無料で使える季節毎のイベントバナー(【保存版】季節毎の企画のポイントとイベントバナー)もありますので、トップページや左側メニュー、スマホサイトからメルマガなどにご活用ください。

ぜひ2021年のショップ運営にお役立てください!

EC運営代行サービスについて

GMOメイクショップでは、EC運営代行サービスをワンストップで承っております。
制作、集客、運営、コンサルティングなど、ECサイトに必要な全てを、お客様のご要望に併せた形でご提供致します。
商材はファッションだけではなく、雑貨、食品、化粧品など、何でも承ることができます。
メイクショップだけではなく、ASP型、パッケージなどの各種カートシステム、各種ECサイトモールに対応可能です。
「とりあえず相談してみたい!」という方は、ぜひ下記のCONTACTフォームよりお問い合わせください。

      

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