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【保存版】ECサイト2022年販促カレンダー

【保存版】ECサイト2019年販促カレンダー

 

今回は、ネットショップの運営には欠かせない「キャンペーン」や「イベント企画」を行う際に役立つ
「ECサイトの販促企画カレンダー」2022年版を無料配布します。(ダウンロードは下部)

毎年恒例のイベント以外で、2022年の主なトピックです。

2022年は3連休が9回!

2021年は3連休が6回だったのに比べ、2022年は9回。
連休は外出が増え、平日よりもネットショッピングをする人が減ることにより、ネットショップの売上が落ちてしまいます。

9回もの3連休で売り上げを落とさないためには、イベント企画などが必要です。
連休限定のクーポン配布やセールを予め仕掛け、購買意欲を煽るような企画にすることで、売上アップが望めます。
そのためには事前にECサイトに掲載するだけではなく、メルマガやSNSで発信しておくことも重要です。

また休日に向けた商品であれば、連休を利用することでレビューを集めることができます。
例えば購入者に対し、レビュー投稿によるクーポンやポイント付与などの特典をつけることで、レビューを集めやすくなるでしょう。

PCからの閲覧が減る一方で、スマホは増える可能性がありますので、スマホサイトを充実させておくことも必要です。

定着してきたブラックフライデーに向けて

数年前から耳にするようになった「ブラックフライデー」。11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことであり、大規模なセールが行われています。

もともとアメリカで始まったものですが、日本では2016年に大手スーパーがブラックフライデーセールを始めたことをきっかけに、広く知られるようになりました。

ブラックフライデーセールは、年末商戦の幕開けを告げるイベントともいわれ、年末商戦の消費者行動を分析することができるのです。

Amazonの2021ブラックフライデーセールは11月26日(金)から12月2日(木)の1週間行われました。割引だけではなく、ポイントの還元率を高くしり、スタンプラリーなどのイベントが開催されサーバーダウンしたほどです。

年々盛り上がりを見せているブラックフライデーに向けて、全品●%オフや●点購入で●%オフなどさまざまな割引方法の検討や、事前告知をすることが大切です。

自身の買い物だけではなくプレゼント購入も多いため、ギフトラッピングを用意するのもいいでしょう。

また、集客することができれば問い合わせも増えるためカスタマーサポートを充実させておくことで、購入者のストレスを減らし、購入へ導くことができます。

コロナによる生活スタイル変化に伴うECサイトの活性化について

2020年から続くコロナ禍によって、ECサイトにも大きな変化が起きています。

外出が著しく減少したことにより、ネットショッピングを活用する人が増え、公益社団法人日本通信販売協会が発表する通販の売上高は前年と比べ20.1%も増えています。ソフトバンクが行った「コロナ禍における新たなEC消費・行動変容に関する調査」では、コロナ禍でネットショッピングの利用頻度について「増えた」と回答した人は34.5%で「減った」と回答した人(4.8%)の7倍以上の結果となりました。

多くの企業でデジタルシフトが進んでいくなか、周りと差をつけていくためには顧客体験価値を高めていくことが大きな鍵となります。そのためには、改めてカスタマージャーニーをしっかりと作成しておくべきでしょう。

また、埋もれずに見つけてもらうための情報発信もますます重要となります。
動画やライブを視聴したまま商品を購入できる動画コマースやライブコマースは、具体的に商品を知ることができると評価されています。時間とコストがかかってしまうなどのデメリットもありますが、購入意欲を高めることができるようなメリットも多く、コロナ禍においてますます拡大していくのではないでしょうか。

それでは、「ECサイトの販促企画カレンダー」2022年版です。
すぐに実施できるようにMakeShopでの設定方法や顧客層や目的別に見込める効果も紹介しています。

Excel でダウンロード(無料)

“いま買いたい”と思えるような季節毎のイベント毎の販促企画を計画しましょう。

実施する1ヶ月前には準備を始めましょう!
自分のショップに合う季節毎のイベントが無い時期には、オリジナルのイベントを作成しましょう!

オリジナルのイベント案
「ネットショップのオープン記念日」、「店長の誕生日」
などのそのショップならではのイベントを設定します。
「毎月○日はポイント△倍」、「毎週○曜日は送料無料」
など、定期的な期間限定のイベントで期間軸での購入動機を設けます。
「利益還元」、「大量に仕入れ過ぎたため」割引
など割引の場合は、“安くなる理由”を明確に伝えるように!
単なる安売りは逆に不安になります。

ここでも、どういう企画をするか考えるときは、 競合分析 でもみた、参考ショップの良い企画を取り入れることです。

例えば、「父の日にどういう企画をすればいいか?」を考えたときに、12月の参考ショップを見ても、父の日の企画はやっていません。

そこで、「去年の6月に参考ショップがどういう企画をしていたか?」を見て参考にします。
過去のWEBページの一部を閲覧することができる

「Wayback Machine」https://web.archive.org/

を活用し、過去の6月に他店がどういう企画をしていたのかをチェックして、
「他店が毎年行っている企画」=「売れたから続けている企画」
として、参考にしていくことが、まずは一番の近道です。

また、無料で使える季節毎のイベントバナー(【保存版】季節毎の企画のポイントとイベントバナー)もありますので、トップページや左側メニュー、スマホサイトからメルマガなどにご活用ください。

ぜひ2022年のショップ運営にお役立てください!

EC運営代行サービスについて

GMOメイクショップでは、EC運営代行サービスをワンストップで承っております。
制作、集客、運営、コンサルティングなど、ECサイトに必要な全てを、お客様のご要望に併せた形でご提供致します。
商材はファッションだけではなく、雑貨、食品、化粧品など、何でも承ることができます。
メイクショップだけではなく、ASP型、パッケージなどの各種カートシステム、各種ECサイトモールに対応可能です。
「とりあえず相談してみたい!」という方は、ぜひ下記のCONTACTフォームよりお問い合わせください。

      

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