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【保存版】ECサイト2023年販促カレンダー

 

今回は、ネットショップの運営に欠かせない「キャンペーン」や「イベント企画」を行う際に役立つ
「ECサイトの販促企画カレンダー」2023年版を無料配布します。(ダウンロードは下部)

毎年恒例のイベント以外で、2023年の主なトピックです。

2023年は3日以上の連休が8回!

2022年は9回もの3連休がありましたため、比較すると1回少なくなりますが、2023年は長期休暇を作りやすい1年となります。

例えばゴールデンウィークですが、5/1(月)5/2(火)にお休みを取得すると、4/29(土)昭和の日、4/30(日)と5/3(水)以降の5連休とあわせて9連休を作ることが可能です。

またお盆休暇に関しては、8/17(木)8/18(金)にお休みを取得すると、
8/11(金)山の日〜8/20(日)までの10連休を作ることが可能です。

連休は外出が増えるため、ネットショッピングをする人が平日よりも減少する傾向にあります。長期休暇の期間中、売り上げを落とさないためのイベント企画を検討する必要があります。

観光需要の急増をECサイト運営に活かしましょう!

新型コロナウイルスの影響で約3年間、海外旅行は厳しい制約を受けてきましたが、水際対策が全世界的に緩和されてきた現在、長期休暇を利用した経済活動は今後活発になることが予測できます。

例えば、コロナ禍で売り上げが落ち込んでしまった観光事業者様は長期休暇中の施策だけでなく、休暇前にトラベルグッズの需要に備えてキャンペーンを打ち出し、売り上げを伸ばす施策を検討してみてはいかがでしょうか?

SEO対策も意識し、注目の便利グッズなどの特集ページを作成し、シーズンごとにオリジナルのキャンペーンを打つのも一つですね。

また、地域の特産品を販売されている事業者様は実店舗だけでなくECサイトからもお土産を購入できることをPRすると効果的です。
荷物にならない、お土産の買い忘れに便利という点もありますが、単なる購入サイトとしてではなく、旅の思い出を家までお届けできるというポイントを訴求しましょう。
更に、ECサイト限定でその地の名産品を特別セットで購入できると、ユーザーの購買意欲を高め、コンバージョン率上昇も期待できます。
観光事業者様は、今後の需要に伴った施策をぜひ検討してみましょう。

取り扱う商材によって消費者のニーズは変動していきます。「ECサイトの販促企画カレンダー」を活用し、ショップ様ごとにオリジナルの施策を検討しましょう。

MakeShop では海外販売の対応もしておりますため、国内にとどまらない海外からの需要も予測しながら、ECサイトでのイベント企画を実施しましょう。

Excel でダウンロード(無料)

EC運営代行サービスについて

GMOメイクショップでは、EC運営代行サービスをワンストップで承っております。
制作、集客、運営、コンサルティングなど、ECサイトに必要な全てを、お客様のご要望に併せた形でご提供致します。
商材はファッションだけではなく、雑貨、食品、化粧品など、何でも承ることができます。
メイクショップだけではなく、ASP型、パッケージなどの各種カートシステム、各種ECサイトモールに対応可能です。
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