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【保存版】ECサイト2019年販促カレンダー

【保存版】ECサイト2019年販促カレンダー

今回は、ネットショップの運営には欠かせない「キャンペーン」や「イベント企画」を行う際に役立つ
「ECサイトの販促企画カレンダー」2019年版を無料配布します。(ダウンロードは下部)

毎年恒例のイベント以外で、2019年の主なトピックです。

ゴールデンウイークが最長10連休(2019年は4/27~5/6)

連休中にECサイトで注文につなげるには、「お届け日が先になる分、GW限定クーポン配布」「連休の前半、後半で二段階の企画を仕込んで切り替える(販売開始・終了日時をセットした商品を登録する。期間割引を時間しておく。など)予め仕掛けを作っておく必要があります。

また、出先からスマホでの閲覧が増える可能性が高いですので、スマホサイトのチェックは欠かさずに。

有休取得5日以上が義務化(2019年4/1~)

平日休みが増えることが予想され(金曜休みなど!?)るため、Google Analytics などで曜日・時間帯のアクセスをチェックし、メルマガの配信日の確認やキャンペーンの開始、終了期間を増やすなどの対策に活かすなどの対策が必要が出てくる可能性もあります。

軽減税率制度(2019年10/1~)

2014年4月の消費税「8%」への増税時にも、直前の駆け込み需要が多く見られました。
9月に駆け込み需要をキャッチできるように、前もって、まとめ買い企画(「まとめ買い機能」)などを計画する。

などが2019年のトピックと対策になりそうです。

それでは、「ECサイトの販促企画カレンダー」2019年版です。
すぐに実施できるようにMakeShopでの設定方法や顧客層や目的別に見込める効果も紹介しています。

Excel でダウンロード(無料)

“いま買いたい”と思えるような季節毎のイベント毎の販促企画を計画しましょう。

実施する1ヶ月前には準備を始めましょう!
自分のショップに合う季節毎のイベントが無い時期には、オリジナルのイベントを作成しましょう!

オリジナルのイベント案
「ネットショップのオープン記念日」、「店長の誕生日」
などのそのショップならではのイベントを設定します。
「毎月○日はポイント△倍」、「毎週○曜日は送料無料」
など、定期的な期間限定のイベントで期間軸での購入動機を設けます。
「利益還元」、「大量に仕入れ過ぎたため」割引
など割引の場合は、“安くなる理由”を明確に伝えるように!
単なる安売りは逆に不安になります。

ここでも、どういう企画をするか考えるときは、 競合分析 でもみた、参考ショップの良い企画を取り入れることです。

例えば、「父の日にどういう企画をすればいいか?」を考えたときに、12月の参考ショップを見ても、父の日の企画はやっていません。

そこで、「去年の6月に参考ショップがどういう企画をしていたか?」を見て参考にします。
過去のWEBページの一部を閲覧することができる

「Wayback Machine」https://web.archive.org/

を活用し、過去の6月に他店がどういう企画をしていたのかをチェックして、
「他店が毎年行っている企画」=「売れたから続けている企画」
として、参考にしていくことが、まずは一番の近道です。

また、無料で使える季節毎のイベントバナー(【保存版】季節毎の企画のポイントとイベントバナー)もありますので、トップページや左側メニュー、スマホサイトからメルマガなどにご活用ください。

ぜひ2019年のショップ運営にお役立てください!

EC運営代行サービスについて

GMOメイクショップでは、EC運営代行サービスを完全成果報酬型で承っております。
制作、集客、運営、コンサルティングなど、ECサイトに必要な全てを、お客様のご要望に併せた形でご提供致します。
商材はファッションだけではなく、雑貨、食品、化粧品など、何でも承ることができます。
メイクショップだけではなく、ASP型、パッケージなどの各種カートシステム、各種ECサイトモールに対応可能です。
「とりあえず相談してみたい!」という方は、ぜひ下記のCONTACTフォームよりお問い合わせください。

      

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